東京中央美容外科 新宿院
MENU
東京中央美容外科 新宿院電話link
東京中央美容外科 新宿院web予約link

TCB式小顔美肌再生

お顔のリフトアップ効果とダウンタイムの短さを両立。
美肌効果も併せ持つ、最新の糸による画期的なリフトアップ。

SUMMARY施術の概要

TCB式小顔美肌再生

小顔と美肌を同時に実現したTCBオリジナルスレッドリフト

TCB式小顔美肌再生は、TCBグループ特注の糸を用いた糸によるオリジナルのスレッドリフト(糸によるリフトアップ治療)です。一般的なスレッドリフトと比べて持続期間が大幅に向上、切開リフトと比べても遜色ないリフトアップ効果が期待できます。
スレッドリフトは、加齢で弛んだ皮膚を重力に逆らって糸で引っ張り上げることで、ほうれい線、マリオネットラインなどを目立たなくして若返りを図ります。若い方であれば、フェイスラインの皮膚を重点的に引き上げることで、スッキリとした小顔を作ることも可能な施術です。
糸には皮膚を引き上げるための突起が多数配置されており、この突起が皮膚下の細胞を刺激してコラーゲンの生成を促すことで、小顔と同時にハリ・ツヤのある美肌効果をもたらします。

  1. 施術時間

    30分程度

  2. ダウンタイム

    1~2週間

  3. 完成まで

    1ヶ月

  4. 通院

    不要

こんな方にオススメ
メスを入れるのには抵抗がある方
しっかりしたリフトアップ効果が欲しい方
シャープな小顔になりたい方
肌にハリ・ツヤがほしい方

糸によるリフトアップの仕組み

リフトアップとは、加齢とともにたるんだ皮膚を重力に逆らって物理的に引き上げる治療を指します。
これによりほうれい線やマリオネットラインなどを解消する若返りと、フェイスラインをスマートにする小顔効果が期待できます。

リフトアップにはいくつかの種類がありますが、TCB式小顔美肌再生のような糸で引き上げる治療を一般的に「スレッドリフト」といいます。
突起やコーンなど、皮下組織に引っ掛ける仕組みをもった糸をこめかみ付近から挿入して引っ張り上げることで、皮膚のたるみを解消します。

引き上げイメージ

リフトアップのイメージ

突起のついた糸を挿入し、重力に逆らって顔の皮膚を引き上げます。
しわの改善と、フェイスラインをシャープにする効果が見込めます。

挿入箇所イメージ

挿入部位のイメージ

こめかみ付近からアゴにかけて糸を挿入していきます。
引き上げ部位の調整が可能で、髪の毛に隠れて傷口も目立ちません。

TCB式小顔美肌再生の特徴

TCB式小顔美肌再生の特徴

TCB式小顔美肌再生では、青木総括院長が開発に携わり、従来の糸よりも伸縮性・柔軟性を強化させた専用の糸を使用しています。特注の糸なので、TCBグループ以外では使用されていません。

糸には皮下組織に引っ掛けるための突起が多数配置されており、周辺組織をしっかりと引き上げます。また、特殊な加工で糸にかかる負荷を均一に分散させることで、糸自体の耐久力を高めています。糸に施されたこれらの工夫により、優れた固定力が長期間持続し、約3~5年と、従来の糸の2倍以上の効果期間を実現しています。
また、挿入した糸の突起が細胞を刺激することで、コラーゲンの生成を促進させる効果があり、肌にハリ・ツヤをもたらすことができます。

TCB式小顔美肌再生のアフターケア

術後、患者様に行っていただくケアは特にございません。2週間後を目処に、経過観察のために受診していただいています。

糸が完全に定着し、皮膚に馴染むまでは1ヶ月ほど要します。その間は顔面のマッサージなどはお控えください。

PRICE料金一覧

基本施術プラン
TCB式小顔美肌再生 スタンダード 1箇所 224,000円
TCB式小顔美肌再生 プレミア 2箇所 414,000円
TCB式小顔美肌再生 プラチナ 3箇所 614,000円
TCB式小顔美肌再生 クリスタル 4箇所 814,000円
TCB式小顔美肌再生 サファイア 5箇所 1,014,000円
TCB式小顔美肌再生 ダイヤモンド 6箇所 1,214,000円

施術プランの違いについて

TCB式小顔美肌再生における施術プランの違いは、主に挿入する糸の本数によるものとなります。
患者様のご希望と体質に合わせ、最適な本数や引き上げ箇所をご提案します。より詳しい詳細については、カウンセリング時に説明しています。

RISK & SUPPORTTCB式小顔美肌再生で想定されるリスクと対応

  • 術後に起こりうる事象

    TCB式小顔美肌再生(スレッドリフト)を行った場合に起こりうる事象やリスク、対応策について説明します。

    1. 腫れ、内出血

      施術から数日間ほどは、軽い痛みを伴う患部の腫れが発生しますが、1週間程度でほぼ解消します。稀に内出血が発生することがありますが、メイクで隠せる程度で済み、時間経過で必ず消失しますのでご安心ください。

    2. 皮膚の引きつれ、凹み

      糸の挿入により、皮膚に若干の引きつれや凹みが発生する場合があります。時間経過で徐々に改善し、消失しますが、長期間残る場合は抜糸を行う場合があります。

    3. 知覚異常

      痺れや違和感など、患部の知覚異常を引き起こす場合が稀にあります。多くは1ヶ月程度で軽快しますが、それらの症状を強く感じた場合は必ず再診してください。

    4. 糸の感染

      患部に熱感、赤み、強い痛みと腫れが持続する場合、感染症を引き起こしていることが疑われます。感染を起こした糸を抜糸することで、症状は治まります。

  • 皮膚下に糸が入ることによる影響

    皮下組織に糸を通すことにより、若干の口の開けにくさを感じる場合がありますが、時間経過で徐々に解消していきます。また、患部を触った際に糸の繊維を感じる場合もありますが、健康上の影響はありません。
    体内に人工物が入るという不安については、多くの方が感じる部分ではありますが、歯科領域における差し歯のように、最初は多少の違和感を感じたとしても、時間経過で消失していきます。
    1ヶ月程度経過すれば、肌の突っ張った感じも解消し、糸が入っていること自体を意識しなくなっているのが普通ですのでご安心ください。

MESSAGE青木剛志 総括院長より

ドクターの写真

施術の規模を小型化・高性能化した新しいリフトアップです。

スレッドリフト、つまり糸によるリフトアップ治療というのは15年以上前から存在はしていましたが、効果の面では切開リフトにとても追いつくものではなく、せいぜい皮膚に少しハリを出す程度でした。それがここ10年で次々に新しい糸が開発され、その効力は徐々に高まってきました。
TCB式小顔美肌再生で使用する最新の特注糸は、切開リフトと比べても謙遜ない引き上げ効果をもち、持続期間も一般的なスレッドリフトと比べてはるかに長いです。切開リフトに近いリフトアップ効果と、切開リフトにはない美肌効果が期待できる、新時代のリフトアップ治療だと自負しています。

UNIQUETCB式小顔美肌再生の魅力

柔軟でしなやかな糸が自然な表情を演出

従来のスレッドリフトに用いられていた糸は柔軟性に乏しい部分があり、違和感や表情の不自然さなどを引き起こすケースがありました。
対してTCB式小顔美肌再生で使用する、伸縮性・柔軟性に富んだ特注の糸は、お顔の筋肉の動きに連動して自由自在に伸縮します。
これにより、従来の硬い糸ではなし得なかった、自然な表情を保ちながらのリフトアップ効果が期待できるようになりました。

コラーゲンの生成を促し、お肌にハリ・ツヤをもたらす

スレッドリフトには、肌質改善効果もあります。皮膚の下に挿入した糸が、線維芽(せんいが)細胞という、真皮層のコラーゲンを生成する細胞を刺激します。
また、肌を引き上げる刺激がコラーゲン生成をさらに促進させ、ハリ・ツヤのある肌を作り上げます。

MERIT&DEMERIT施術のメリット・デメリット

ダウンタイムが短い
スレッドリフトの何よりの魅力は、切開を伴うリフトアップに比べてダウンタイムが極めて短いことです。入院などの必要もなく、早い段階でメイクも可能となるので忙しい社会人の方々にも最適です。糸で物理的に引っ張り上げる治療なため、照射や注入などの肌の引き締めによるリフトアップに比べその効果は高く、引き上げ力と低負担を両立したリフトアップといえます。
美肌効果も期待できる
専用スレッドに配置された突起は、皮膚下のコラーゲンを生成する細胞を刺激し、美肌効果をもたらします。効果の程は挿入する糸の種類によりますが、TCB式小顔美肌再生に使用する糸は一般的なものよりも突起が多く、かつ均等に配置されており、優れた美肌効果をもたらします。
傷跡が残らない
スレッドリフトはこめかみ付近の髪の生え際に針穴をあけて糸を埋め込む施術です。そのため、切開リフトと比べて傷跡ははるかに小さく目立ちません。施術直後は針穴が赤い斑点のように多少腫れますが、時間経過で軽快するため、最終的に傷跡はほとんどなくなります。
不可逆的なリスクがない
不可逆的なリスクとは、万一施術に失敗や不具合が発生した場合、元に戻すことができなくなってしまう可能性があるリスクのことです。切開によるリフトアップの場合、どうしてもこうしたリスクは発生してしまいますが、スレッドリフトは万一の場合でも挿入した糸を抜糸すればトラブルは解消されるため、安全性の高い施術でもあります。
感染など手術のリスクは存在する
スレッドリフトは副作用や後遺症の恐れは極めて少なく、低侵襲な美容施術ではありますが、一般的な手術に対してのリスクは存在します。異物に対する反応(しこり)や感染のリスクはゼロではなく、万一発生した場合は抜糸するなどの適切な処置が必要となります。完成するまでの間に患部に強いマッサージを行うなど、必要以上に糸を刺激する行為は控えてください。
切開フェイスリフトに比べると効果は劣る
皮膚を切除しているわけではないので、切開を伴うリフトアップと比べると、引き上げ効果は劣ってしまいます。また、たるみの強さによっては余分な皮膚を切除しなければ効果が期待できないケースがあり、その場合はスレッドリフトは適応外、切開リフトでの対応となります。

関連の施術はこちら