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眼瞼下垂

目つきが悪い、いつも眠そう…その原因は眼瞼下垂かも?
眼瞼下垂は、まぶたを持ち上げる筋肉の力が弱まる症状。筋肉を縫い縮める手術で改善します

SUMMARY施術の概要

眼瞼下垂画像

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、まぶたを持ち上げる筋肉の力が弱まり、十分に目が開かなくなる状態のことです。
上まぶたをあげるための筋肉を縫い縮め、目の開きを改善します。
視界が狭くなったり目を意識的に広げないと気になるなど日常生活に支障をきたす場合もあります。

  1. 施術時間

    30~40分

  2. ダウンタイム

    1ヶ月

  3. 完成まで

    1~2ヶ月

  4. 通院

    1週間後に抜糸

こんな方にオススメ
目があけづらい
眠そうと言われる
やる気がなさそうと言われる
目が疲れる

保険診療で治す眼瞼下垂と自由診療で治す眼瞼下垂

最近では眼科などで保険適用の眼瞼下垂治療を行う事もできます。
効果的にはもちろん保険診療の施術でも効果・改善が可能です。しかし、保険適用の基準は曖昧で診療される病院で診断がまちまちなことも有りえます。

また、眼瞼下垂を保険適用で尚、二重整形の様な効果をお求めの方は多くいらっしゃいますが実際は保険適用施術では理想の二重を目指すのはなかなかに難しいことだと思います。
そこは眼瞼下垂を解消するグレードになってくるものだと思います。

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは

十分にあけられないとはどの程度かというと、一般的に人の黒目の部分は七割から八割程度は見えていますが、眼瞼下垂の方は黒目が七割以下になっています。進行した方だと五割程度になってしまいます。

症状が軽度の場合はあまり自覚症状がありませんが、進行すると目つきが悪く、眠そうでぼんやりとした印象に見られがちです。また無意識に額や眉を上げて目を開こうとするので、額に深いしわが出来始め、頭痛や肩こり、眼精疲労にもつながります。

上まぶたをあげるための筋肉を縫い縮める眼瞼挙筋手術が必要になります。
手術は約1時間、切開法になりますので一週間後に抜糸にきていただきます。
傷は約一ヶ月から三ヶ月程度でほとんど分からなくなります。

腱膜を短縮する為に瞼板にぬいつけ余った腱膜を切除します

上まぶたのラインに沿って切開し目を開ける筋肉の挙筋と腱膜と言われる膜を瞼板というまぶたの軟骨の様な組織に縫い付け短縮します。
短縮後たるんで余っている腱膜を調整・切除し再度それぞれの組織を縫い合わせます。

眼瞼下垂で眼瞼挙筋手術を行うことで目もとが大きくなり整形と同じ様な効果・結果になると言われているのは目の上の筋肉を短縮切除するため、まぶたが上に引っ張り上げられ眼瞼下垂が解消されると同時に目が大きくなる原理です。

ほとんどの方は「目を大きくしたい」という事でいらっしゃいます。

ご自分で「眼瞼下垂を治療したい」という方はほとんどいません。ほとんどの方は「目を大きくしたい」という事でいらっしゃいます。

普段意識しないと思いますが鏡を見ていただいて力を抜いた状態で黒目を見てください。
上まぶたによって隠れている部分が三割以上あれば眼瞼下垂の可能性があります。ぜひご相談下さい。

この症状の方は、見た目の印象が悪くなってしまうために損をしてしまいがちです。
目つきが悪い、眠そう、やる気がなさそう……そういった印象は眼瞼下垂の治療を受けることで、快活な雰囲気に変わることができます。

また、保険診療の範囲ですと機能性しか解消していきませんので目の形までは保証はしません。ご自身のお顔のことですから出来れば理想の形にしていきたいと思いますので美容外科での施術をおすすめ致します。

PRICE料金一覧

基本施術プラン
眼瞼下垂・埋没式挙筋短縮法 切開しない方法 320,000円
眼瞼下垂・眼瞼挙筋短縮術切開法 373,500円
眼瞼下垂・眼瞼挙筋短縮術切開法 スーパーナチュラル 498,000円

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